ドライシール™MP・1液、高弾性、高耐候性ガラスパテ                          

補修した木製サッシは、再発の予防を!

補修後の木製サッシも、適切な設置環境が保てない場合は腐朽が再発するリスクが上がります。

特に水切りが付いた木製サッシの場合、水切りのゴムとガラスの隙間から湿気や雨水が浸入しやすくなります。

水切りの下に滞留した水や湿気は風通しが悪く(乾きが遅く)、木部を再度腐らせるリスクが生じます。ドライシール™MPは、高弾性&高耐候性1液ガラスパテです。ガラスと水切りの間に充填することで、水や湿気の侵入を防ぎながら適度な風通しを保つため、結露による湿気等を効率よく逃がします。

ドライフレックス®4で補修したスライディングのサッシ

水切りのゴムがあたるエリアにドライシール™MPを打つ

アルミ製の水切りとドライシール™MPを接合する

その際、縦框と水切りの隙間もドライシール™MPで埋めること

ドライシール™MPの上から塗装して仕上げる(塗装なしも可能)

ドライシール™MPについてはこちらから

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