ドライフレックス®とは

“補修界面が剥離”、“パテが硬い、ヤセる”、”部材交換したのに腐食が再発”。。素地の補修、大丈夫ですか?
やり直しのリスク軽減や動く素地の補修には、高い接着強度と追従性(弾性力)を兼ね備えた補修剤が必要です

ドライフレックス®は高弾性、無溶剤のエポキシ樹脂がベース、素地の維持と延命に新しいアプローチを提供します:

 

ドライフレックス®の特徴:軟質系エポキシ樹脂の実力

  • ドライフレックス®はオランダ、リペアケア・インターナショナル社の2液性、高弾性エポキシ樹脂系の補修剤です。
  • 厚付け充填ができ、面(ツラ)やピン角(かど)もヘラ1本で成形できます。
  • 無溶剤、100%エポキシの高い接着強度と、ヤセのない仕上がりが特徴です。
  • 硬化後はカンナ、切削、釘やビス打ち等、木と同様に扱えます。 表面にペーパーをあてて塗装も可能。
  • 木部、鉄部、モルタル、石材等、動きのある素地に多目的に使えます。

硬いのに伸びたり縮んだり?

  • ドライフレックス®は、硬化後、適度な硬度を保ちながら35.2%以上の弾性力で動きのある素地に追随します。
  • 素地のように硬いのに伸びたり縮んだり!これはドライフレックス®にしかない特徴です。

失敗しないシステムと作業性

  • 2液性の材料は、混合比の計量ミスや撹拌不足による硬化不良等、わずらわしさが指摘されます。
  • ドライフレックス®は、2液の扱いをシンプルにシステム化して提供します。
  • 専用工具と目視で簡単に計量・撹拌できる新方式で2液独特のミスを防ぎます。

適切な補修とメンテナンス

部材の腐食は水分の進入を放置することで悪化します。ドライフレックス®は、素地の一部になりきるような一体型アプローチが可能。高い接着強度で素地に密着しながら、半永久的な弾性力で動きに追従することで水や湿気の進入を阻止します。修繕のタイミングが早ければ早いほど、オリジナル部材の延命をサポートします。

部材の維持・価値の連鎖へ

ドライフレックス®が目指すものは、腐食の初期対応による部材の延命です。傷みが小さいうちに適切な処置を行えば、生涯既存部材が活かせる上、補修の手間と費用も少なくてすみます。ドライフレックス®で部材の耐久性が向上すると、定期的なメンテナンスも楽になり、長期的なコスト削減も見込めます。修繕は、全部取換えに比べて廃棄物を抑制し、無駄な資材の使用も減らします。

 

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