オランダのスタッフ紹介

オランダのリペアケア・インターナショナル社(以下リペアケア社)の主なスタッフを紹介します。日本で営業するにあたり、必要なサポートを提供してくれる心強いメンバーです。

ヨス・バンデン・バーグ
CEO(会社オーナー兼最高経営責任者)
リペアケア社の代表者です。2005年に彼がリペアケア社に入社した数日後に、私も本ビジネスに参加しました。ある意味?同期です。リペアケア社はコー・ブロム氏とテオ・ヴォッツ氏の2名が創業し、日本の市場調査やそれに伴う商品改良をやってまいりました。世代交代の際、彼らは身内から後継者を選ぶことなく、公募により経営にふさわしい人材を求めました。そして、ヨスが運営にあたり、リペアケア社のオーナーとなりました。
ヨスとは2-3ヶ月に1度、スカイプの打合せを致します。販売に必要なサポートを依頼したり、提案をいただいたり、気がつけば10年来の付き合いになりますが、知らないうちに沢山の事を学習させていただいております。

 

ポール・オストレンダー
技術開発部長
ポールは化学が専門で、日本のお客様からいただく技術的な質問や、商品の不具合に関するお問い合わせは彼を中心としたスタッフが担当します。ドライフレックス®の原型は先代のブロム氏が開発しましたが、その後の継続的な品質改良や新商品の開発は彼が担当しています。ポールにありがたく思うことは、こちらの問い合わせに対する回答の速さと的確さです。メールによるやり取りが多いのですが、口頭のほうが伝わりやすいと判断した場合はスカイプで話し合います。スカイプが朝一番でオンラインになるところも、まじめで実直な彼の人柄のような気がしています。
ドライフレックス®SF(薄付け・速乾フィニッシャー)は彼らが担当した商品です。2液を1本の容器に収納するコンパクトさで、お客様のドライフレックス®への敷居が低くなったように思います。

 

キム・コーエン
マーケティング担当
リペアケア社の商品ラベル、パッケージやその他印刷物等、マーケティングの要となる商品デザインを担当しています。日本語のパッケージ、容器のラベル、使用方法のビデオの日本語テキスト等、すべて彼女の協力のおかげです。キムは日本語が読めませんが、テキストの改行があまりにも上手いので時々“本当は読めてるんでしょ?”と聞いてしまいます。2018年、欧州市場では新しい容器変更に伴う使用方法のビデオ更新がありました。現在日本語バージョンの変更をキムが担当してくれています。

 

ミッシェル・カンプ
ロジスティクス担当
コンタクトの頻度が1番高いのがミッシェルです。台湾とオランダからの商品発送を調整してくれています。輸入には税関による検査や、天候による船便の遅延や商品の破損と言ったリスクがあります。加えて、予想以上に商品需要が伸びて在庫が急に逼迫する不安もあります。そんな中、緊急時の迅速な出荷対応や、出荷時の梱包品質を確認してくれるのもミッシェルなしではなかなか大変なことで、本当にありがたい存在です。

彼ら以外にも、必要に応じて様々な担当者がサポートを提供してくれており、ヨスの就任以降、変わらずこの関係が続いています。意思疎通がしやすく、オランダとの物理的な距離を感じることなく仕事をさせていただいております。

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