消火栓ボックス腐食補修その2

スチール腐食・ドライフレックス®で成形補修


消火栓ボックス枠側の腐食


扉を開けたところ


補修箇所の塗膜を除去。腐食部分はすべて切除する


補修箇所のゴミ、埃、油汚れ等を除去する


下処理後


素地との間にエアを残さないようにドライフレックス®を薄く押付けする


必要量のドライフレックス®を充填。
成形面が多いので補助用成形定規を用いる


充填成形の続き


入隅は成形ヘラの角を利用して1発成形


成形完了・側面側


正面から見たところ。硬化後、サンディングしてから塗装仕上げ

 

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